保険大陸のよくある質問

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生命保険のよくある質問

  • 終身タイプと定期タイプの違いを教えて下さい。

    終身タイプは保障が一生涯続くのに対し、定期タイプは文字通り契約時に決めた期間のみが保障されます。一般的に定期タイプの方が支払う保険料は安いですが、更新するごとに保険料が上がっていきます。

  • 告知義務とはなんですか?

    生命保険申込時には、過去や現在の健康状態を記入する箇所があり、正確に書かなければならないことになっています。嘘の申告をしたり、申告を怠ったり、それが発覚した場合、保険金を受け取れない可能性があります。

  • 身寄りがいない場合も生命保険は必要ですか?

    残す財産がない場合、死亡保障は葬儀代だけ程度にしておいてもよいでしょう。ただ、病気になってしまう可能性はあるので、医療保険などは検討する余地があると思われます。

  • 生命保険の見直しは必要ですか?

    時の流れとともに、物価の上昇、生活環境の変化なども起こります。環境の変化があった時や申込日からだいぶ経つ場合など、当時設定した内容のままでいいのかをチェックすることをおすすめします。

  • 生命保険申込のポイントを教えて下さい。

    家族構成、将来のライフプランなどを考えて申し込むことが大切です。自分に必要なのは死亡保障なのか、医療費なのか、資産の活用なのかなど、目的によって商品が変わってきます。

医療保険のよくある質問

  • 傷害保険と医療保険の違いがよく分かりません。

    基本的に傷害保険は突発的なケガの保険になり、医療保険は病気やケガの保険になります。通常の傷害保険では、成人病などの病気にかかった場合、治療費を受け取ることはできません。

  • 先進医療特約とはどういうものですか?

    厚生労働大臣の定める先進医療の技術料を支払う特約です。先進医療は健康保険が効かないため高額になりがちですが、先進医療の特約を付けることで、一定額の保険金を受け取れるという保険もあるため、安心して治療に専念できます。特約分の保険料の追加負担は、保険商品により異なりますが、月額数百円程度で付けられる場合がほとんどです。

    「先進医療」とは、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)および実施する医療機関が限定されています。また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。

  • 妊娠中でも加入できますか?

    多くの保険会社で加入できますが会社によっては妊娠8ヵ月以上の方は入れない場合もあります。また、子宮に関する病気や帝王切開などは、不担保になる(保険金を受け取れない)ケースが多いです。

  • 風邪などの軽い病気でも通院すれば、保険金を受け取れますか?

    いいえ。商品にもよりますが、基本的には入院が必要ですが、入院基本料の支払いの有無で判断します。

  • 持病のため、ある保険会社で加入を断られました。他社なら加入できる場合もありますか?

    審査基準は保険会社や商品によって異なるため、他社なら加入可能なケースもあります。複数の保険会社あるいは保険代理店に相談してみることをおすすめします。

ガン保険のよくある質問

  • 待ち期間(待機期間)とはなんですか?

    ガン保険の場合、初回保険料を振りこんだ日から、約90日後(商品により異なる)に設定された保障開始日以降に発見されたガンに対してのみ保障されます。この振込終了から保障開始日までの間を待ち期間あるいは待機期間と呼びます。この期間にガンが発見された場合、保険は無効になります。

  • 上皮内新生物とはなんですか?

    簡単にいうと、基底膜を越えておらず「浸潤」「転移」の可能性がないガンにあたります。上皮内新生物は保障対象外としている商品もあるので、申込前に確認しておくとよいでしょう。

  • 医療保険との違いを教えて下さい。

    ガン保険は文字通りガンのみを対象としており、他の病気の場合は保障対象外となります。しかし、その分保障内容が充実している商品が多く、入院や通院の日数上限がなかったり、診断給付金を受け取れるケースもあります。医療保険とガン保険の両方を契約することもできます。

  • 入院せず、通院による抗がん剤治療を受ける場合も、保険金を受け取れますか?

    はい。商品にもよりますが、通院による治療も対象になります。

  • ガンが再発した場合も保険金を受け取れますか?

    はい。商品やプランによって異なりますが、入院や手術の際もほとんどの商品の場合、受け取ることができます。

学資保険のよくある質問

  • 何歳の子どもまで契約できますか?

    商品によりますが、5~10歳前後までとなり、それ以降は契約できません。

  • 出生前加入特則とはなんですか?

    被保険者の年齢を0歳として、出生予定日の140日前から契約できる特則です。多くの商品が行っており、赤ちゃんが産まれる前から加入できます。

  • 契約者(親)に万一のことがあった場合などは、どうなりますか?

    商品によって異なりますが、契約者が死亡あるいは高度障害になった場合は、以降の保険料の払い込みが免除されるとともに、満期まで養育年金をうけとることができるものもあります。

  • 子どもの病気やケガも保障されますか?

    あくまでも教育資金の準備が目的の保険なので、病気やケガは対象になっていません。ただし、保険会社によっては、特約を付けることが可能です。

  • 祖父や祖母が孫にかけることはできますか?

    はい。多くの場合、可能です。その場合、親権者のサインが必要になります。

自動車保険・バイク保険のよくある質問

  • 自賠責保険(強制保険)のみではいけませんか?

    法律上は問題ありませんが、自賠責保険の場合、物損事故の補償はゼロであったり、人身事故の場合でも被害者1名につき、死亡3000万円、後遺障害4000万円、傷害120万円までと低いため、任意保険に入られる方が多いです。

  • 複数台の自動車を所有すると保険料は割引になりますか?

    保険会社にもよって、最低台数が異なりますが、ほぼ全ての会社で複数台割引があります。また、保険契約者自身が所有、かつ使用される自動車の保険契約台数が10台 以上ある場合はフリート契約となり、9台以下のノンフリート契約よりも割引率が高い契約になります。

  • ファミリーバイク特約は、どんなバイクにも付けることができますか?

    いいえ。ファミリーバイク特約の対象となるのは原付もしくは原付二種のバイクのみで、125ccを越えるバイクは適用外となります。専用のバイク保険に加入する必要があります。

  • 自動車保険に加入しており、バイクを追加する場合、何か割引はありますか?

    残念ながら自動車保険とバイク保険は扱いが違うため、割引はありません。

  • 同僚の車を運転中に事故を起こしてしまいました。自分の保険を優先して使うことはできますか?

    はい。ご契約の保険に「他車運転危険補償特約」がついている場合は可能です。

旅行保険のよくある質問

  • クレジットカードの保険だけでは、いけませんか?

    カードにもよりますが、単体の旅行保険に比べ補償がうすい場合があります。また、旅行代金をカードで支払った場合のみ適用となる場合もあるので、事前に確認しましょう。旅行保険付帯のカードをお持ちの方は、補償が足りないと思われる箇所だけ、追加でかけることもできます。

  • 空港のそばで前泊します。旅行開始日は、自宅を出発する日と日本を出る日どちらになりますか?

    自宅を出発する日になります。復路の場合も同様で、自宅に着く日を指定して下さい。国内で事故にあってしまった場合も補償対象となります。

  • 渡航先から申し込むことはできますか?

    いいえ。旅行の出発前にお申し込みください。

  • 現地で当初予定より長く滞在することになりました。延長は可能ですか?

    はい。多くの場合、お申し込みの保険会社もしくは代理店にご連絡いただき、国内にいるご家族など、お知り合いの方が差額をご入金いただくことにより可能です。飛行機の遅延、欠航などの場合は、自動的に延長される場合もあります。

  • 旅行中の特定期間だけ、加入することはできますか?

    いいえ。旅行を目的として日本のご自宅を出発し、ご自宅に帰るまでとなります。治安が悪いエリアを旅行する期間のみとか、クレジットカードの保険が切れた後から帰国日までといった申込はできません。

ゴルファー保険のよくある質問

  • 練習場での事故も対象になりますか?

    はい。コースだけでなく、練習場での事故も補償されます。

  • コース移動中にウエアが破けました。補償対象になりますか?

    いいえ。ゴルフウエアの破損は、補償対象外になります。

  • 海外でのプレーも補償対象になりますか?

    はい。賠償責任や傷害は、ほとんどの商品で対象になります。ただし、ホールインワンやアルバトロスに関しては、補償対象外となる場合が多いです。

  • プロやインストラクターは申込できますか?

    いいえ。アマチュア対象となっており、プロの方は対象外となります。

  • セルフプレーでホールインワンをしました。申請はどうすればいいですか?

    原則として、セルフプレー中に達成したホールインワンやアルバトロスは、保険金支払いの対象になりません。ただし、保険商品によっては、ゴルフ場使用人、公式競技参加者、公式競技の競技委員などの目撃証明により、受け取ることができる場合もあります。

ペット保険のよくある質問

  • 加入できるのは犬と猫だけですか?

    いいえ。保険会社によっては、鳥類、うさぎ、リス、ハムスター、フェレットなども対象としています。

  • 日本国内にある全ての動物病院の診療が対象ですか?

    保険会社によって異なります。国内全ての病院を対象としている会社と指定された動物病院の診療のみとしている会社があります。

  • 盲導犬や聴導犬は加入できますか?

    身体障害者補助犬および猟犬や闘犬など、職業を持った動物は、加入できないケースがあります。

  • 新規加入年齢は決まっていますか?

    保険会社によって異なります。犬猫の場合、14歳ぐらいまでとしているところが多いです。高齢での加入は、健康診断書の提出が必要になる場合があります。

  • 拾ったペットのため、生年月日が分かりません。保険に加入できますか?

    保険会社にもよりますが、生年月日が分からない場合は、動物病院で推定の誕生日を調べてもらい、そのデータを元に保険金などを決定します。